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エドロイss Yukimikan

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エドロイss Yukimikan
ブログ紹介
子供で漢前のエドとオトナでヘタレな大佐のエドロイ15禁CPに隠れアル→ウィンのssサイトです。たとえエロでもベタな笑いを忘れずしょうむないssを錬成しています。

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タイトル 日 時
ご注意(重要)
このサイトは同人表現(ひらたく云うと漫画・アニメキャラによるネタの一方的な捏造)を多大に含みます。 原作者さま・版元さまとは全くの無関係です。なので絶対バラさないで下さい。腐っててもファンなので(泣) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/08/25 14:13
おおかたUPし終わりました
 オフラインのもののいくつかは当分UP予定はありませんです。  しかししばらく河童の干物のようになっとったサイトなので、あちこちご挨拶に回らねばならんのが非常にこっ恥ずかしいです!!雨が降ってきたから復活しました(半ヤケ)!  そんでも当分新鮮みのない倉庫状態なので申し訳ないです(土下座)。 ...続きを見る

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2008/08/25 14:08
風美さまからのいただきもの 「決心」
風美さまからのいただきもの 「決心」  marblearchさまの風美さまからのいただきものです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/08/25 13:51
ちまたにあめのふるごとく
「本当に大丈夫なのか、君の幼なじみは」  簡素な椅子に腰かけたロイ・マスタングは、同じく隣に座った最年少国家錬金術師に問いかけた。 「んー、まあ、アルがついてるから」  あいつ泣き虫だからなー、とエドは湯気の立つコーヒーをすする。  目の前には、買いこんで来たばかりの食べ物の山。  道一本はさんだ向こうの丘のてっぺんには、真新しい花がイヤミのようにてんこ盛りに供えられたつめたい石があって、そのかたわらで顔をおおってしゃがみこんだままの少女のスカートが、風にひらひらしている。  更にそ... ...続きを見る

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2008/08/25 12:49
WISH BONE 
 身のうちに凝ったひかるもの蝗害のごとく肉を食みゆく ...続きを見る

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2008/08/25 12:47
微かに見えた肌
 机に突っ伏して、超過勤務の合間にだらけ倒している上官が云う。 「膝上20センチのミニにガーター。色は黒かな」 「そりゃちょっとあからさますぎッスよ。いかにもなヴァンプは、ねえ」 「そうか?なら赤でどうだ」 「問題は色じゃなくてですね!やっぱアレだ、こう、普段見えないところがなんかの拍子に〜、みたいな」 「チラリズム、というやつですねぇ」 「そうそう、胸の谷間だけとか脇から見えるのとかがだなあ」 「お前ほんっとにボイン好きだよな。豊満なタイプで、お堅いカッコしてるけどスカートに... ...続きを見る

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2008/08/25 10:34
机の上に置かれた手
 書類を置こうと思っただけなのに、目測を誤ってしまった。  青年将校が指先を重ねてしまったのは、手袋越しに温かみが伝わってくる生身の左手のほうで、金色の髪をした国家錬金術師の少年は目を点にして、執務机の向こうから二人ぶんの手を見下ろしている。  普通に手を引っ込めれば済む話なのに、例え相手が同性だろうと、こういうところで動揺してしまうのがこの年頃らしい、とロイ・マスタングは苦笑する。 「すまないね」  そう声をかけたら、エドワード・エルリックは、眉間に激しくしわを寄せ、血ののぼった頬を前... ...続きを見る

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2008/08/25 10:33
保健室
 そこは不謹慎な郷愁に満ちた場所。 ...続きを見る

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2008/08/25 10:32
四月一日・花喰らう
「わははははは、鋼の!だーれだ!!」 「うお!?」  そんなの声でバレバレじゃんかよ、と鋼の錬金術師ことエドワード・エルリックは思いつつも、背後から目隠しをしてくるこの人物の日ごろの行いとのあまりのギャップに、少々自信がなくなった。 「た、大佐」 「よおーし当たりだ。さすがだね鋼の」  腰に抱きついて体当たりしてくる29歳成年男子からは、ほのかに酒の匂いがする。 「おわ!?ちょっと待てコラ重いってテメエ!!」  白ともピンクともつかない花びらがまたひとひら、野郎に膝枕なんぞ金輪... ...続きを見る

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2008/08/25 10:31
Open sesame
「ひとが一生懸命やってる下で寝んなよ!」  と、怒鳴ってみても、頬をぺちぺちはたいてみても、まる二日徹夜していたという黒髪の男は、うんともすんとも云わない。  それどころか軽いいびきまでかきはじめて、少年は額を押さえた。  いや別に百年のなんとやらがさめるとかよりも、実は脳卒中の発作でしたとかの方が困るんだけど。 「…マジ…?」  信じらんねえコイツ、とエドワード・エルリックは夜明け前の部屋の中、手探りで枕元の読書灯をつけた。  暖かい色の照明にくっきり照らされても、目を覚ましそうに... ...続きを見る

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2008/08/25 10:30
In the air.
 空をどれだけ睨んでみても答えを記す文字はなく ...続きを見る

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2008/08/25 10:28
低温火傷
「ななななな何なんだこの部屋…」  エドワード・エルリックは、トレードマークである赤いコートの両襟をかき合わせ、それでも足りずに両腕で体を抱えて、体をすくめた。  脇にはさんだ古い革表紙の書物も、じわじわと冷たくなっていく。  生身と機械鎧の継ぎ目を呪いたくなるのはこんな時だが、それでも機械部分自体は寒く感じないからまだマシだと、エドは強引に思い込むことにした。  寒い屋外から、暖かい室内に入る、それが多分こんな日の一番の理想だろう。  だが、どういう訳かマスタング大佐の下宿は、墓場の... ...続きを見る

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2008/08/25 10:25
an inevitable accident , an invisible accident
 夢のあわいで聞く音を、君の声とまがうこと ...続きを見る

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2008/08/25 10:24
痴話げんか(甘すぎる・その後)
「…で、これがそのチョコレートパフェ?」  エドは、呆然と運ばれてきた巨大チョコレートパフェを眺めた。  それは、一番下からコーンフレークと缶詰の果物、バニラアイス、苺アイス、 チョコアイスがぶ厚く層を成し、三切れのケーキとコーンカップに入ったアイスが三本、 中央に盛られた生クリームとバナナとさくらんぼを囲むように乗せられているというシロモノだった。  ちなみに器の直径は約25センチ、高さは15センチ(足部分除く)。  二月の半ばに食べるには、いささか冷気の立ち上りすぎているその食物... ...続きを見る

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2008/08/25 10:14
すかすか。
「…中尉に見つかったらヤバいんじゃねえの?」 少年の見つめる先、上司の左手の先では、熱に炙られて潤むように溶けた棒の先から、透明な雫が、たらり、と落ちた。 「錬金術の実験中だと言えばいい」 「それで通んのかよ」 「嘘は言っていない」 「へーえ」  ロイ・マスタング大佐の強気な発言に、エドワード・エルリックは、わざとらしく周囲を見まわした。  執務机の上には、水を張った大ぶりのビーカー、ガラス棒、アルコールランプ、さらに結果を確かめるためのペンチが一本。 それら僅かな実験道具の周囲... ...続きを見る

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2008/08/25 10:13
「シャワーシーン」
 その名の由来の通り、南国の豪雨に似た水の音と、湯気が狭いバスルームにこもる。  ちょうどいい温度の湯を顔に浴びながら、石鹸に手を伸ばしたロイ・マスタングの斜め上の窓が、唐突に壁ごとブチ壊されたのはその時だった。  大小のガラスの破片が、床にきらきらと散らばる。 「動くな」  黒装束に身を包んだ男は、全裸のロイの背に大ぶりの銃を突きつけた。  と。  ばたーん、とバスルームのドアを蹴り開けて、不機嫌な笑顔の金髪の少年が棒読みの大声で叫んだ。  「大佐、助けにきたぜ☆」 「は、鋼の... ...続きを見る

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2008/08/25 10:12
Shower seen
「うー、食った食った」   育ち盛りの体をうん、っと伸ばして、店が混む前に早めの昼食を弟と済ませたエドワード・エルリックは、空を見上げる。  今日もよく晴れて風が気持ちいい。  こんな日は皆考えることは一緒とみえて、大通りにある建物の窓のあちこちでも洗濯物がひらひらしている。 「ま、とりあえず東方司令部に顔出しとくか」  「そうだね。…あれ?」 「………」  鎧の弟は視点が高いから、屋外でたいがいのものは兄より早く見つける。  しかし。  エドは、スピードなんか上げてやらずにそ... ...続きを見る

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2008/08/25 10:11
Swallowtail butterfly
 しまった、窓なんか閉めるんじゃなかった。  温度の上がりはじめた執務室でエドワード・エルリックは、椅子の背に無造作に青い上着をひっかけた上司を前にして、後悔する。  デスクワークが多いせいか肩書きのわりに日に灼けていない肌が、ちらちらと昼の光にさらされてゆく。  まるで羽化みたいだ、と思っていたら、 「私が脱皮しているようにでも見えるのかね」  鋼の、と慣れたしぐさで白いシャツの袖をまくり襟元を指先でくつろげたロイ・マスタング大佐は、真横に立っていたエドに書類を突きつけて、先ほどまで... ...続きを見る

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2008/08/25 10:10
drops.
 「ありがとう」  と、列車に乗る前に駅で買っておいたクッキーを、にっこり笑って受けとってくれた年上の女性は、さりげなくバッグの中の可愛い色のリボンや小さな造花を彼らに示して、皆でお茶にしましょうか、とエルリック兄弟に云った。  ホークアイ中尉にプレゼントしたのと同じものが、今ごろウィンリィにもとどいている筈だ。 おととい郵便局で荷造りしている際に、アルがこっそりカードをもう一枚入れていたことにエドは気付いていたが、見てないふりをしておいてやった(この弟は、最近かわいいカードを見つけてくる... ...続きを見る

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2008/08/25 10:09
洗濯日和
 もう窓の外が明るいのに、体がだるかった。  二度寝しようとシーツを引っぱり上げると、えらく重い。  その上、顔のすぐそばでなにか薄く金色に光る束が、するするする、と鈍い色の金属の棒のようなものからすべり落ちて行くのが見えた。  …えーと。  何曜日だ、今日は。   ………。  がば。  ロイ・マスタング(地位は大佐)はベッドから跳ね起きた。  そのまま無言でシーツと毛布をマットレス及び、昨日深夜から滞在中の招かれざる客(15)より引きはがすと、ちょっと実家が小金持ちな学生が使っ... ...続きを見る

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2008/08/25 10:08

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